本文へスキップ

募集要項RECRUIT

平成29年度の研究助成を、以下の内容で募集しています。

助成対象研究内容
冷凍・空調及び給湯に関する技術、及びそれら対象に関わる諸現象の基礎
研究・開発を対象とします。
助成対象者
前項研究対象の発展に寄与する課題について、大学・大学院・高専等の
教育機関で単独、あるいは共同研究として、主体的に取り組んでいる
日本在住の研究者。共同研究の場合はその主体者であること。また、他の
財団・企業から助成金を受けていないこと。
助成金額と件数
1件 100万円。最大4件を限度として選考する。また、原則として単年度と
する。
応募方法
この「平成29年度研究助成金募集要項」に基づいて、添付用紙にて
申請書を作成し、財団宛に提出すること。
応募締切日
平成29年1月28日( 土 ) 消印有効
選考方法
不二科学技術振興財団の選考委員会にて候補者を選考し、面談会を経て決定します。
採否通知と決定
平成29年3月上旬までに、助成対象候補者に連絡致します。
同3月末までに、候補者との面談会を実施し、最終決定します。
選考の経過、採否の理由については、公開致しません。候補者選考に
当たり、研究内容について、ヒアリングさせて頂く場合があります。
助成金使途について
研究助成金の使途は、研究に要する物品購入及び研究推進に直接必要と
される費用とする。(主に実験用計測器及び関連消耗品とし、学会参加費・旅費等も含むことができる)
*当財団の助成金を100%研究に当てて頂くため、助成金受領に際し所属
_ 機関において生ずる間接経費については、所属機関内で免除の手続きを
_ 行うようお願いします。
助成金授与
平成29年4月末までに授与する。
成果の報告
(1) 平成30年4月末迄に、財団宛に研究成果をまとめた報告書を提出する
     とともに、使途費目を含めた助成金に関する収支決算書を
__  提出すること。
(2) 成果報告書受領後、財団の発表会で、研究成果の発表をお願いする
     ことがあります。
    * 研究成果を外部へ公表する場合は、当財団の助成を受けた研究で
__    あることを示すとともに、刊行物に掲載された場合は、その写しを
__    財団に提出すること。
その他
(1) 申請書に記載の個人情報は、当研究助成に関わる目的のみに使用致し
__  ます。
(2) 助成金の申請書は、その採否に関わらず、返却致しません。
(3) 研究成果について知的財産権が発生する場合は、特許の帰属先
     (共願等)や費用負担等について、別途協議するものとします。
(4) 助成金授与後、虚偽の申請/報告や財団の趣旨に反する行為が明らかと
     なった場合は、助成金の返却を求めます。       
応募先(郵送)
公益財団法人 不二科学技術振興財団 (株式会社不二工機 内)
〒158-0082
東京都世田谷区等々力7-17-24
TEL: 03-6744-7001
応募用紙
次のファイルをダウンロードして、郵送にてご応募ください。
FST財団助成金募集要項.pdf
FST財団助成金申請書.doc       

バナースペース